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腰痛肩こりに効く筋膜リリース注射の効果とデメリットを知ろう

更新日2025.01.15

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▼ 腰痛や肩こりに効く筋膜リリース注射とは?

腰痛・肩凝り・首回りの痛みなど筋膜に働きかける注射療法のこと

腰痛や肩こりに効く筋膜リリース注射とは?

筋膜リリース注射は、生理食塩水のような水を、筋膜に注射して、筋膜に潤いを与えて、筋膜同士のくっつきを剥がす働きがあり、肩凝りや首回りの痛みなど、筋膜の厚く重なっている場所に痛みを引き起こします。

痛みは筋膜リリース注射後すぐに効果が現れ、注射をした辺りの痛みが和らぎます。

また副作用に関しては、注射に使われる生理食塩水が人間の体液に近い塩分濃度なため、副作用の心配はほとんどありません。

さらに、ぎっくり腰や寝違えなど急性の筋肉の痛みにも効果があると言われております。

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▼ 筋膜リリース注射にデメリットはある?

筋膜リリース注射にデメリットはある?

筋膜リリース注射の費用は、基本的に自費診療(保険診療のところもあります)です。金額はクリニックごとに異なりますが、5,000円前後のところが多いようです。

また効果は個人差があるため、1回で効果が見られる方もいれば、改善されない方もいるようです。
腰痛に関しましては、およそ80%の方が効果を実感できたと答えております。

このように筋膜リリース注射は、副作用の心配がなくデメリットの少ない治療法として確立されております。